パワーストーン

パワーストーンの浄化|方法やその効果は?《水や月・水晶などで天然石やアクセサリーを浄化》

パワーストーン浄化

あなたはどれくらいのペースでお手持ちのパワーストーンをクリーンアップしていますか?

『最近、石の輝きやパワーが弱くなった気がする..』など感じがするなら、それはパワーストーンを浄化してあげるタイミングかもしれませんね。

そもそもパワーストーンはあなたの代わりに、良くない気/マイナスエネルギーを吸い取って強い力やエネルギー、癒しを与えてくれる存在。

もしそのままにしておくと吸い取った負のエネルギーによって疲れを溜めこんでしまい、石が持つ本来のパワーを発揮できなくなったり、あなたとの同調性にもズレが起きてくることも。

そのため石を定期的に浄化してマイナスエネルギーを解放してあげることが大切と言われています。

パワーストーンの浄化方法とは

パワーストーンの浄化とは、その石が本来持っている力を再生させて最大限に発揮できるようする効果があります。

パワーストーンには欠かせない、いわば石のコンディショニング作業です。

天然石と合成石

天然石と合成石

そもそも、お手持ちのパワーストーンは天然石ですか?

もし石が持つ力を期待するなら基本は「天然石」になるかと思います。

ショップなどには天然石を加工したもの以外にも、天然石と近い成分の《合成石》なども数多く販売されていますよね。

見た目などからもほぼ同じものと思われがちですが、その構造やエネルギーなどはやはり差異があるそうです。

例えば

  • 天然石・・産出地の風土や特有のエネルギーを持つ
  • 合成石・・人工によるエネルギーの安定

 

天然石でも色が鮮やかになるように発色加工を施すケースなどありますが、基本的には自然界での産出石になるので、

天然石なら浄化&チャージは所有者の手で定期的に行ってあげましょう。

と言っておりますが、

実はわたくしもつい浄化してあげるのをおろそかにしてしまった事がありました。

なぜこの記事を書いているかといいますと、私は金運アップを願って丸型ルチルクォーツブレスをずっと持っているのですが、

以前は浄化といっても水晶さざれに毎日置いているくらいの時期がありました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プラチナルチルクォーツ ブレスレット 9mm [送料無料] 211-1744
価格:35400円(税込、送料無料) (2019/2/28時点)

楽天で購入

 

ある時、ふと石を見てみると『あれ?』っと。

今までにないくらい明らかに石に元気がないんです。

くすんでいると言うかやけに重たい感じがするというか…。

とりあえずさざれ石の交換をしてみようと某パワーストーン専門ショップに足を運んだりしてみました。

その際に、専門的な知識をお持ちだったショップの方に、つい忘れがちになっていた主な浄化方法をおさらいで聞き直して実践したところ、

明らかに波長が良くなった経験があったので、

備忘録として記事にアップしておこうと思ったのがその理由です。

もし同じ様に『あまり浄化を行っていないなぁ』という方はちょっと石をみつめてみませんか。

水晶で浄化

水晶で浄化

ポピュラーでなおかつ浄化効果の高い水晶を使った浄化。

水晶はほとんどの石とも相性が良く、ストーン種類を選ばないので一般的なクリーンアップには最適です。

水晶クラスター

 

強力なパワーを持つ水晶の結晶形/クラスタは、エネルギーが集中する先端があるのでパワーストーンを置いておく浄化には非常に効果的です。

半日から1日間休息させてあげればクリーン&エネルギーチャージできると言われていますよね。

また結晶の先端からエネルギーを放出しており、気の流れを良くしその空間への浄化作用も高いと言われてます。

水晶さざれ

 

クラスタもサイズや使い勝手などから以前に比べてややポピュラーでなくなった感もありますよね。

クラスタはパワーストーンの加工によっては乗せにくい場合も多いので、今では水晶さざれ石が一般的に良く使われているのではないでしょうか。

最もお手軽で一般的な使い方では、水晶さざれ石を器に敷きつめてお手持ちのパワーストーン/アクセサリーをその上に置きます。

クラスタ同様に浄化作用があるので半日から1日間ほど休ませてあげましょう。

身につけた後の保管場所として利用している方も多いと思います。

私も室内では粗めの水晶さざれを敷いた器を保管場所として利用しています。

日光にあてて浄化

太陽の光で浄化

ご自宅での日当たりが良い場所やベランダなどにストーンを置いて、太陽の光を浴びさせてあげることでストーンを浄化する方法です。

太陽の光は浄化作用のある自然エネルギーの中でも、石が持つ本来の力を発揮しやすくなるとも言われていますよね。

先程述べたストーンショップの方も『石の上に置いているだけでなく、意識的に光に当ててあげると良いですよ』と。

(たしかに以前は保管場所に置きっぱなしで、使っている時以外ほとんど光に当てていませんでした)

日の出から午前中ごろ(10時ごろなど)までは太陽の光が最もエネルギーに満ちている時間帯だそうで、

  • 日の光が強い時は10分程度
  • 弱い光の時は大体1時間くらい(光の強さ・石のタイプでだいぶ変わるそう)

目安に浄化してあげると良いそうですよ。

 

※注意

太陽光での浄化は石の性質によっては、紫外線による変色や熱によるヒビ割れなど劣化を早めてしまうケースもあるそうです。

《太陽光が得意でない石》エメラルド/アクアマリン/アメジスト/ターコイズ/インカローズ/サルファー/ラリマー/ローズクォーツ/マラカイト/オパール/カーネリアンなど

 

また透明性のある球状石(主に水晶など)は、レンズ効果により収れん発火を起こす可能性があります。

短時間にとどめておく、またはこの浄化方法は控えるなど十分な注意が必要です。

流水での浄化

パワーストーン/水で浄化

ストーンを流水で洗い流すお手軽にできる浄化方法です。

天然水など清らかなお水にさらすのがベスト。

川のせせらぎのような自然の流水にくぐらせて浄化してあげます。

周辺に自然な環境がない場合、水道水でも流水であればもちろん代わりになります。

水道水の場合

グラスやボールなどの器に水を張って、その中に石を入れます。

そこに水道水を細く流し入れてお水を流れさせます。

溜めた水の中に入れたままにしたり、石をこすって洗ったりすることなくお水を流し続け浄化しましょう。

時間で3分ほど流し続ければ十分ですが、一番大切なのはあなたが見て『石がキレイになったな』と思うまで行う事です。

また手で石を持ったまま水を流しかけるケースもありますが、出来れば水を流しあてている間は器の中でそのままの自然な状態にしておくのがなお良いそうですね。

キレイなったと思ったら柔らかい布で丁寧に水気を拭き取りましょう。(水質によっては水が向かない石もあります)

【水に弱いストーン】アメジスト/ターコイズ/パイライト/ヘマタイト/セレナイト/ラリマーなど

(お香やセージなど)煙による浄化

ホワイトセージによる浄化

お香や天然ハーブなどを焚いた煙にストーンを数回くぐらせ浄化する方法です。

お部屋の香りに白檀などお香はよく使われるので、お部屋で焚いた時にそのまま浄化に使っている方も多いのでは。

お手軽で人気の浄化方法のひとつですね。

同じ燻した煙でも”天然の乾燥ハーブ燻煙”による浄化はポピュラーで、中でも特に人気なのが強い洗浄力を持つといわれる《ホワイトセージ》を使った浄化ではないでしょうか。

ホワイトセージ

 

ホワイトセージは古来からネイティブアメリカンが邪気を祓い、精霊に呼びかける儀式にも使用していたことでも知られていますよね。

ホワイトセージによる浄化は月に一度程度、

  • ①灰皿など器を用意
  • ②ホワイトセージの乾燥葉1枚に火をつける
  • ③炎が上がったらすぐ消して煙をのぼらせる
  • ④パワーストーンが煙にまんべんなく当たるよう3~4回くぐらせる

 

※セージの煙をのぼらせている間は同じ空間に石をそのまま置いておくとよい。

ホワイトセージの煙は浄化力があるのでこの程度で浄化は十分と言われていますが、ストーンをよく見つめて『マイナスエネルギーがなくなったな』と感じられるまで行うのが何より大事だそうです。

この浄化方法は基本的にどんな石でも大丈夫ですよ。

月の光での浄化

月の光で浄化

お部屋の窓際やベランダに入る月明かりに照らして石を浄化する方法です。

夜空に美しく浮かぶ月はとても神秘的。

月の光は石の浄化&月のエネルギーを充填すると言われていますよね。

月は私たちから見て、満ちたり欠けたりと新月から満ちてゆく時期や、満月からまた新月期へ還るタイミングがあります。

このこともショップの方に伺ってみると、周期によって浄化に違いがあるとも考えられているそうですね。

最も理想的なのは《新月期から迎える満月の時》だそう。

満月は最もエネルギーに満ちていて、その月明かりはとても強い浄化効果があると言われていますが、

上弦の月から満ちてゆく時期は「始まり/成長」の時なので、この周期の月明かりは浄化だけでなくストーンにエネルギーも満たしてくれる力を持っているそうです。

満月でない時でもなるべく月が満ちてゆく時期の月明かりが良く、約2~3時間照らしてあげることでゆっくりと浄化されてゆくそうです。

月の光はどのストーンでも対応できるので最適な時期に行ってみましょう。

塩による浄化

パワーストーン/塩で浄化

自然塩を使った浄化方法は、他の方法と比べてもとても強力な浄化力があることで知られていますよね。

天然のあら塩などをお皿のような器に盛って、ストーンをその上に置くか塩の中に埋めるかすることで石が吸収しているマイナスエネルギーを浄化させていきます。

塩の種類も例えば天日乾燥された粗塩などは太陽のエネルギーも吸収しており一層浄化力があると言われています。

通販などでも浄化用の天然粗塩などが販売されていますよね。

そのような塩を利用するもの良いでしょう。

  • ①塩を器に盛る
  • ②パワーストーンやアクセサリーなどをその上に置く。もしくは塩の中に埋める
  • ③大体10分~1時間程度の浄化を行ったら、お水で石を洗い柔らかい布で丁寧に拭き取ります。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【改運】浄化専用・塩田で作られた天然の粗塩 980g【2点までは小型宅配便可】
価格:2376円(税込、送料別) (2019/2/28時点)

楽天で購入

★楽天市場

ただしこの塩浄化は浄化力がとても強いので、あまり長時間かけてしまうとストーンが持っているパワー自体までも失ってしまうことがあるそうです。

また塩分に触れ続けることで変色したり劣化する石も少なくないため浄化には特に注意しましょう。

塩の中に埋めて強めに浄化する場合などは、10分程度と短めにするなど石のコンディションの見極めは必要です。

石のマイナスエネルギーが特に大きいなと思った場合や、石がかなり疲れているなと強く感じた時などに行うのが良いかもしれませんね。

ちなみに私はあら塩の上に置くだけの浄化でも、石がキレイになったなとよく感じるので、乗せる程度でも十分と考えています。

またアクセサリーに金属が使われている場合も塩での浄化は避けておきましょう。

ちなみに塩に弱いとされる石の例はこちらです。

アズライト/オパール/ターコイズ/ラリマー/インカローズ/セレナイト /スギライト/ヘマタイト/マラカイト/カルサイト/アラゴナイト/チャロアイト/フローライト/クリソコーラ/琥珀/ラピスラズリなど

あまり向かない石を塩で浄化する場合には、数回ふりかける位にとどめましょう。(基本的に他の浄化方法を行うようにしたほうが良さそうですね)

土に埋めて浄化

土に埋めて浄化

ストーンを土に埋めて休めてあげる方法は、石本来の個性に寄り添う最も自然な浄化方法とも言われていますよね。

ほとんどの天然石の生まれ故郷である地中に戻し休めてあげます。

『石にとって適正な場所』

『ある程度時間をかけて』

このようにして大地からの力でマイナスエネルギーの解放、新しくて優しいエネルギーが満ちてきます。

土そのものはパワーストーンにとってとても強い浄化作用を持ち合わせているので、石の浄化をほとんど行っていなかった場合やマイナスエネルギーに満ちて石が疲れている時などに特に効果があるとされています。

『石を休まさせてあげたい』とふと感じた時など良いタイミングではないでしょうか。

 

①綿などやわらかい素材の布で石を包んでおく

石によっては埋める場所の湿気や温度などが影響する場合もあるのでなるべく包んであげましょう。

 

②最適な場所を選ぶ

出来れば自然豊かでキレイな土壌が理想的です。

人の行き来がほとんどなく汚れていない環境で、静かで日当たりのよい場所を選んで、しっかり土に覆われるくらいの穴を作って埋めてあげましょう。

湿り気のあるジメっとした日陰の土壌はマイナスエネルギーの解放にはあまり向かないとされているので、できれば避けておくのが無難です。

都会の場合ですと自然豊かな土壌というのもむずかしい場合があります。

少なくとも

  • 日当たりが良い
  • 人の往来が少ない
  • なによりあなた自身がその場所に心地良さ/良いフィーリングが感じられる

そんな場所を選ぶようにしましょう。

 

③3日間ほどを目安に

24時間程度で戻してあげても良いですが、ゆっくり時間をかけて休んでもらうために
おおよそ2~3日間くらいは土の中でのリフレッシュさせるのを目安に。

ほとんど浄化していなくかなり疲れてしまっている石で、なおかつ湿気にも丈夫な性質なのであれば3日程度は埋めておくのも良いでしょう。

「1ヶ月間ほど埋めておく」など、期間については諸説ありますが、この点もショップの方に伺ってみると、土の中に埋める方法だけ突出して長期間浄化した場合、戻した後の石のコンディションが不安定になることがあるそうです。

石が持つ波動を安定してあげるためにも他の浄化方法と同じか少し長いくらいの浄化時間にとどめておくことが吉だそうです。

 

④しっかり洗う

土から戻したらしっかり流水で洗い流し、やわらかい布で丁寧に拭き取り浄化が終了です。

癒された石にはリフレッシュしてパワーが満ちているかと思います。

また手元に戻ってきたときにはしっかりと石に語りかけてあげるようにしましょう。

植物による浄化

植物による浄化

樹木や草木などの根元に置いておいたり、生えている葉っぱにパワーストーンを触れさせておく浄化方法です。

ご自宅に観葉植物などあればその植物に触れさせておくのも良いでしょう。

 

土に埋める方法とよく似た方法の植物による浄化ですが、植物と鉱物、同じく自然界にある存在同士が共鳴することでマイナスエネルギーが解放されてゆくと言われています。

ただどちらかというと浄化効果と言うよりは、同じ自然界の生命からパワーをチャージする充填作用が高いとされていますよね。

半日から1日間ほどを目安に石に力を感じられるまでそのまま置いてあげれば良いでしょう。

浄化後のプログラミング

パワーストーンのプログラミング

浄化を行って『石がキレイになった』と思えたら、あなたの意思や願いをまた石に書き込みます。《プログラミング》ですね。

あなたのこと・あなたの願い・あなたの意思。できるかぎりを具体的に伝えて、石にそれを上書きしてもらいます。

さらに浄化した後でもパワーストーンとの付き合い方をより良くするにはあなたと石との信頼関係の構築は不可欠です。

物ではなくパートナーとして”感謝”や”想い”を寄せ続けてコミュニケーションをとることで、石がその想いの強い方向に力を働きかけ始めると言われています。

定期的な浄化を

パワーストーンの浄化

最初に書いたように私も以前浄化を怠った反省から頻繁に

土浄化→流水浄化→セージ→流水浄化→新調した水晶さざれ石に毎日保管→観葉植物浄化

各浄化を実践したところ、明らかにあの濁りのような気重たさが感じられなくなりました。

「浄化した」という事実によって私の記憶もリセットされ、そのように感じている部分も多いのかもしれませんが、

それはそれで気の同調性が感じられているので、やはり浄化というのは石&所有者の双方に良いことなのでしょうね。

 

以上、ショップの方から伺った話を基に浄化やプログラミングについてアップしてみました。

いつも身につけていることで逆についおそろかになりがちな《パワーストーンの浄化方法》ですが、

お手持ちのパートナー(ストーン)の力があなたに向かって発揮されるように、常に環境を整えてあげましょう!

error: Content is protected !!